北欧生地のファブリックパネルをお菓子の空箱で作ってみた

以前、モデルルームにファブリックパネルを置くためにタッカー(ホッチキス)や木製パネルを購入して作りました。でも、作った後は、タッカーも必要となくなり、一回きり使ったままで放置してあります。ちょっともったいないよね
放置されたタッカー↓

もっと身近なもので簡単にファブリックパネルが作れないかと考えて目についたのがお土産にいただいたお菓子の空箱!お菓子の空箱の他にも贈り物でいただいたタオルや石鹸の空箱(深さが浅いもの)でも作れます
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ファブリックパネルを置く場所は


今回、なぜ、私がファブリックパネルを作ろうと思いついたのかというとこの換気口。このプラスチック素材がなんとなく気になってここを何とかしたいと以前から思っていたからです

ちょうどお土産でいただいたお菓子の空箱を何気なく換気口にかぶせてみると換気を塞ぐことなくカパッとはまり、ここにファブリックパネルを飾ることを思いついたんです^^ほんとピッタリだったんです

北欧生地のハーフカットクロス スタジオ ヒッラ クッキアを購入


生地の購入先は、楽天市場のルネ・デュ―。ルネ・デュ―では、北欧の生地をはじめとした雑貨類を販売しています。私の家のアクセントカラーは、ブルーなので、ブルー系の植物を探したところフィンランドのテキスタイルブランド スタジオ ヒッラのクッキアという花柄の生地をみつけました。約横70X縦50cmのハーフカットサイズで表面がツルンとしたコーティングされている生地です。この花柄が好きで選んだのでコーティングのあるなしは、どちらでもよかったんです。このクッキアは、ヤーナワールステンというデザイナーのテキスタイル作品。いろんな角度から考えられた作品は、あらゆる分野のデザインに目を向けられて創作されているそうです
連続性のある柄を2〜3個パネルにする場合は、柄の出方に注意して作成してください。その時は、フルサイズを選んで下さいね。ハーフカットだと柄合わせは、無理です

お菓子の空箱で北欧生地ファブリックパネルを作ってみた


大変おいしくいただいた信州の有名なお菓子「雷鳥の里」。このお菓子を食べるとスキーに行ったことを思い出します。あの香ばしいウェハースのような欧風せんべいにクリームを挟んだお菓子。とても美味しい!?・・・すみません、お菓子の話ではなかったですね

<用意するもの>

  • 生地
  • 強力両面テープ(布紙用)
  • コピー用紙
  • はさみ(布紙用)
  • 筆記用具

ファブリックパネル1
上下の箱のサイズを測り生地に寸法を落としていきます。生地は、内側にも織り込むように縫い代をつけていきカットします

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貼り付けには、以前100均で購入した手芸用の強力両面テープを使います。文具用のものを使うと剥がれてきます

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箱の上部に1周ぐるりと両面テープを貼っていきます

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生地の周りにも貼ります

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箱や生地のテープの紙をすべてはがして箱に生地をつけていきます。この時、生地をピンと張った状態でつけていくように気をつけましょう。片方の側を貼り付けた後に対面する側を引っ張り気味につけていくといいです。あまり力を入れ過ぎると箱がゆがんだり、折れ曲がったりするので注意してください

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コーナーの処理は、角の直線に沿って真っすぐに仕上げていきます

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仕上がりは、こんなふうに仕上げます

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1回ではなかなか決まらないので生地をテープから外したりしながら調整していきましょう

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全部生地を貼った裏側は、こんな感じです

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表側は、こんな感じです

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上ぷたの箱には、絵がかいてあるので生地をそのまま貼っていくと写ります。なのでコピー用紙でいいので上ぶたに貼りっておきます

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側面すべてに貼ります。こちらも両面テープで1周ぐるりと貼りコピー用紙で貼っていきます。そして、上で紹介した下の箱のように生地を貼っていきファブリックパネルを作っていきます

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2個出来上がりました。早速、換気口にかぶせてみたのですが、間延びしておかしい・・・

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ということでもう1つのお菓子の箱でもう1個ファブリックパネルを作ることにしました

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出来上がりました

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このお菓子の箱は、ボックスタイプだったので裏には、生地を貼りませんでした。こんな時切っぱなしでも端がほつれないのがいいんですよね。壁にピンで引っ掛けるために約1〜2cmの穴を開けておきます

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換気口間の真ん中にピンを刺します

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ファブリックパネル3個を飾ってみました。少し殺風景だったお部屋に彩りが添えられました♡他の部屋にも換気口があるので空箱ができたら作ってみたいと思います

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換気部分を塞いでいないでしょ^^

お菓子の空箱で北欧生地ファブリックパネルを作ってみた感想

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包装紙で箱を包むように生地を貼り付けていく作業は、小学校の図工感覚で作れて楽しかったです!作りやすさでいうとタッカーと木製パネルの方が簡単かな(笑)お菓子の空箱などができたらぜひ作ってみてください!お金をあまりかけずに工夫したファブリックパネルで気軽に北欧インテリアを楽しんでみてはいかがでしょうか

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北海道千歳市生まれ、関西在住の主婦です^^

OL→パタンナー→インテリアコーディネーター→主婦。フェリシモの手芸キットに出会って手芸が大好きになりました
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