雑誌Mart(マート)11月号で話題になったエコクラフト(クラフトバンド)でトレイを作ってみました

雑誌Mart(マート)11月号で話題になったエコクラフト。私にとっては、懐かしい手芸です。息子の通っていた幼稚園で作ったことがあり、とても作るのが楽しくて余った材料をいただきもう一度作った経験がありました^^その作品は、今でも小物入れとして現役です

フェリシモのクチュリエをみてみるとフェリシモ お部屋で使える クラフトバンドで作る 暮らしの小物の会(6回で終了)という手芸キットあったのですぐに注文!クラフトバンドともいうんですね。今回届いたのは、紫色のおしゃれなA4書類トレイ。我が家では、学校の手紙やメール入れにしています。テーブルの上が片付いてちょうどよかったです^^

お部屋で使える クラフトバンドで作る 暮らしの小物の会の内容


クラフトバンドとは、細い紙ひもが何本かくっついた平らなひも状のもの。このクラフトバンドを裂いたり、貼ったり、巻き付けたりしながらカゴを作っていきます。紙なので工作しやすくカラフルでおしゃれなカゴ収納が作れます


<キット内容>

  • クラフトバンド(紫)
  • クラフトバンド(クリーム)
  • クラフトバンド(紺)
  • カット用テープ(PPバンド)
  • 作り方説明書


カット用テープ(PPバンド)は、このようにクラフトバンドを裂く時に使います

<自宅で用意したもの>

  • はさみ
  • 洗濯ばさみ(あれば20個ぐらい)
  • えんぴつ
  • 目打ち(下の画像)
  • 手芸用接着剤 100均で売っている紙・布・木材などに貼れる万能透明接着剤がおすすめです
  • ウェットティッシュ、ティッシュ
  • セロハンテープ
  • 30cmぐらいの長めのスケール
  • メジャー
  • スチームアイロンとアイロン台 クラフトバンドを貼り間違えた時にアイロンを浮かして蒸気で接着剤を溶かしてはがします 


私は、塗らなかったんですが、耐水性やよりきれいに仕上げるために水性アクリルニスを塗ってもいいんです。水性アクリルは、60ml入りのものがセリアに売っていました。塗ることでよりカゴ感が出るみたいです

A4書類トレイをクラフトバンドで作ってみた


説明書通りにクラフトバンドをカットしていきます。PPバンドで裂いてカットするものなど種類はたくさんあるので、説明書についてあるタグを切ってクラフトバンドを整理しておきます


PPバンドで裂いてカットしたクラフトバンドを輪にしていきます。両端1cmを重ねて接着剤で貼り、洗濯ばさみでしばらく止めておきます


底の部分を作っていきます。貼る前に間隔があいている部分には、後から使うクラフトバンドをおいて間隔を測りながら貼っていくと等間隔に貼れます


横方向にクラフトバンドを貼り、縦の方向にクラフトバンドを編みこんでいきます。2本いっぺんに編みこんで両サイドに振り分けると早いです


底の端にスケールをおいて直角に折り曲げていきます


先程、輪にしてたクラフトバンドを編んできます


説明書通りにどんどん編んでいきます


横方向が編み終わったら軸になっていたクラフトバンドを内外に折り曲げていきます。この折り曲げた部分は、横方向に編んだところに端始末として編みこんでいくので側面の高さにカットしなければなりません


私の場合、外側に底まで編みこんでいく長さが6.5cm、内側に底まで編みこんでいく長さが6cmになったのでその長さにカットしました。目打ちで横方向のクラフトバンドを持ち上げながら編みこんでいきます


持ち手をつけます


手持ちにクラフトバンドを巻き付けていきます


出来上がりました^^

A4書類トレイをクラフトバンドで作ってみた感想

側面がうまく立つのか心配でしたが、最後に編みこむ側面のクラフトバンドの輪の寸法が少し小さくなっているのでちゃんと側面が立つようになります^^説明書通りに進めていけば全然難しくありませんでした。ただ、最初のクラフトバンドの準備がムズイかな・・・あと接着剤が乾くのに時間がかかります。でも、下準備がちゃんとできているとサクサク進みますし、いいものが出来上がります

1回切りでもストップできるんですが、もっと作ってみたいので続けようと思っています。次回は、何が来るのか楽しみ^^
>>>フェリシモ お部屋で使える クラフトバンドで作る 暮らしの小物の会

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

サイト運営者


北海道千歳市生まれ、関西在住の主婦です^^

OL→パタンナー→インテリアコーディネーター→主婦。フェリシモの手芸キットに出会って手芸が大好きになりました
詳しいプロフィールは、こちらから

おすすめ記事

フェリシモ「コレクション」
ページ上部へ戻る