ミニチュアレザーキットで帽子を作ってみた

ミニチュアレザークラフトレッスンの9回目は、イギリスの帽子専門店。革の高級感とエレガンスさ、キチッとした感じがイギリスの雰囲気をかもしだす。このレッスンでは、革に加工を施し、つばを波打たせるテクニックを習得します!
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イギリスの帽子専門店の内容


<キット内容>

  • つば広ハット(緑・ライトキャメル)、キャスケットのカットパーツ(牛革)セット 3点
  • ロウ引き縫い糸(茶・白)
  • ミニのし棒
  • フェルト
  • 型紙
  • レクチャーブック

<自宅で用意したもの>

  • 糸切りバサミ
  • 定規
  • ハサミ
  • ピンセット
  • つまようじ
  • 段ボール紙
  • カッターナイフ
  • チャコペンとボールペン
  • 布用の針と糸
  • 前回の接着剤
  • 前回の革用針
  • 小皿
  • クリアホルダー
  • キッチンペーパー
  • ウェットティッシュ
  • 半田ごて

ウェットフォーミングのテクニック

ウェットフォーミングとは、革を水で濡らしてしわや形付けをする加工のこと。ここでは、つば広ハットのつばを波打たせるために加工を施します

水、小皿、ミニのし棒、クリアホルダー、キッチンペーパー、つば広ハットのつばを揃えます


つば広ハットのつばを水につけます


水分をキッチンペーパーできります


つば広ハットのつばの外側を持ちながらミニのし棒で伸ばしていく


乾かすとつば広ハットのつばにやわらかいウェーブが出ます

つば広ハットを作る


*この画像のつば広ハットのつばは、加工前です


クラウン(頭にかぶるところ)とサイドパーツを中表に縫い合わせます


つばをつけます


ひっくり返して出来上がり!ほら、つばに自然なウェーブがかかってるでしょ!


ライトキャメルのつば広ハットには、リボンをつけます

キャスケットを作る


パーツが多いとより本物っぽく高級感が出ます!


クラウン部分のパーツを縫い合わせます


クラウンのてっぺんの飾りをつけます


クラウン、腰、つばの3つをいっしょに縫い合わせます。穴位置に注意しながら縫い合わせます


出来上がり♡

ミニチュアレザークラフトレッスン イギリスの帽子専門店のつば広ハットとキャスケットを作ってみた感想


今回は、ウェットフォーミングというテクニックを習いました。この加工でつば広ハットのつばは、エレガントな感じに出来上がりました。キャスケットもかわいくできた!クラウン、腰、つばの3つをいっしょに縫い合わせる工程では、穴が合わせられずやり直すこと2回・・・苦労のしたかいがありました♡
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北海道千歳市生まれ、関西在住の主婦です^^

OL→パタンナー→インテリアコーディネーター→主婦。フェリシモの手芸キットに出会って手芸が大好きになりました
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