ミニチュアレザーキットで本を作ってみた

フェリシモミニツクミニチュアレザークラフト2回目のレッスンテーマは、チェコの古本屋です。今回は、縫うヶ所はそんなにありません。立体的に本棚を作ったり、本のレザー表紙に布でページをセットしたりしていきます。そして、作った作品は、レザーネックレスやスラップとして身につけられるんです^^

ミニチュアレザークラフト チェコの古本屋の内容


<キット内容>

  • レザーブックと本棚のカットパーツ(牛革)セット 5点
  • ロウ引き縫い糸
  • フェルト
  • 型紙
  • レクチャーブック
  • ストラップ
  • 革ひも

<自宅で用意したもの>

  • 接着芯
  • 糸切りバサミ
  • 定規
  • ハサミ
  • カッターナイフ
  • チャコペンとボールペン
  • 布用の針と糸
  • 前回の接着剤
  • 前回の革用針
  • アイロンとアイロン台
  • クリップ
  • ウェットティッシュ

レザーブックの中の布ページを作る


セットの中には、生地が入っているのでほつれないように生地裏に芯地を貼りました。難波の生地屋「とらや」さんで購入したハギレの芯地を以前購入していたのでそれを使いました


布に合わせて芯地を切りアイロンで接着します


セットされている布を使わないで自分の持っている好きな布を使ってもいいんですよ^^その場合も接着芯を貼ってください

巻き止め式のベージュのレザーブックを作る


布ページを表紙のレザーに縫い止め、巻き止めするパーツや内ポケットは、接着剤でつけていきます


内ポケットは、ちゃんと何かを入れられるように端の部分のみ接着する


布ページをズレないようクリップで表紙レザーに止めて、穴に印をつけ目打ちで穴を開け糸を通しやすくする


両端を飾り縫いする


布ページを表紙のレザーにつける


巻き止めするパーツを接着剤でつける


おしゃれなベージュのレザーブックが出来上がりました^^

レースの巻き止めがついたレザーブックを作る


おしゃれなベージュの巻き止め式のレザーブックの巻き止めがレースになります


表紙の両端の針穴に飾り縫いをし、布ページをベージュのレザーブックのようにつけて、表紙の裏側からレースを接着剤でつけます


かわいいレースの巻き止めがついたレザーブックの完成^^

重厚感のある背表紙がついたレザーブックを作る


今度は、少しアンティーク感のあるレザーブックを作っていきます


表紙の穴に合わせて背表紙を縫い付けていき、内ポケットを表紙の裏側につけます


広がってしまうのでクリップでしばらくつまんで落ち着かせます

レザーの本棚2色を作る


ポイントは、立体的に縫いとめていくこと。ちょっとムズイです^^


平らに縫って立ち上げます


背板をつけます。ここは、少しだけしか縫わないし安定が悪いので縫いにくいです^^


完成\(^o^)/パーツは、少なかったけれど時間がかかりました


グレー色は、こんな感じで仕上がりました^^

作った後は、アクセサリーに


作った後は、革ひもやストラップをつけてアクセサリーにできますよ^^付属されている型紙でフェルト製のブックを作ってストラップにしてみました。最近、レトロやアンティークのインテリア雑貨が流行っているので、お友達にプレゼントしても喜ばれる代物だと思いますよ^^

いや〜今回も楽しかったです。少々、ムズイくらいがやりがいがあって楽しいもんですね^^すでに3回目のニューヨークのトランクケース店もやり終えていますので、どんな感じだったか紹介していきますね、お楽しみに〜
>>>フェリシモ 繰り返し楽しめちゃう! 夢の手づくり時間 道具付き ミニチュアレザークラフト1年間レッスンプログラム[12回予約プログラム]

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

サイト運営者


北海道千歳市生まれ、関西在住の主婦です^^

OL→パタンナー→インテリアコーディネーター→主婦。フェリシモの手芸キットに出会って手芸が大好きになりました
詳しいプロフィールは、こちらから

おすすめ記事

フェリシモ「コレクション」
ページ上部へ戻る