ミニチュアレザーキットでバッグを作ってみた

手芸にハマった私が今回挑んだのは、フェリシモミニツクという1年間レッスンが続くプログラムでミニチュアレザークラフト。先日、フェリシモで見てレザークラフトの面白さに魅かれ作ってみたくなりました

レザーというと手芸というよりは、職人に近いようなイメージがあり、少しハードルも高そうに思いますが、そこは、フェリシモ。手芸のように気軽に楽しめるよう工夫されています

1年間というと長いように感じますが、ミニチュアのかわいい魅力が私のやりたいをくすぐりました。ミニチュアレザークラフト初回分が終わりこれきっと飽きないわ!と実感しているところ。ひょっとしたら私、作家になっているかもしれません^^

初心者でもかわいく作れるミニチュアレザークラフト


本物のミニチュアレザーバッグ3点どうです・・・初めて作ったんですよ^^きれいにかわいく作れていると思いませんか。決して自慢しているわけではありません。初心者でもこのようにきれいにかわいく作れるのがフェリシモのレッスンプログラムのいいところ!

細かいポイントと手順、そして、写真で書かれたレクチャーブックとすでに型紙通りにカットされ、縫い穴も開けられたレザーのセットですぐに始められるんです。つまり、おいしいところだけセットされているというワケ^^

自分で最初から始める場合、材料や本の選択・購入、レザーの下準備などで早く作りたいというテンション下がってきて、そのまま放置されることってないですか。私がフェリシモで手仕事を始める理由は、すぐに作ってみたいというホッカホッカの気持ちを大事にしてくれるところにあります^^

ワクワク!ミニチュアレザークラフトが届きました


いよいよレッスン開始!レンガプリントの箱の引き出しを引くとミニチュアレザークラフトのキットが入っていました^^わ〜テンション上がる♡これから1年間ミニチュアレザークラフト職人へのレッスンが始まります^^ワクワク
<キット内容>

  • レザーバッグカットパーツ(牛革) 3点
  • フェルト
  • 練習用レザー
  • 型紙
  • ロウ引き縫い糸
  • 手縫い針
  • 目打ち
  • 接着剤
  • 作業用ボード
  • レクチャーブック

<自宅で用意したもの>

  • 糸切りバサミ
  • 定規
  • ハサミ
  • カッターナイフ
  • チャコペン
  • 布用の針と糸

レザーの基本ステッチと糸処理レッスン


まず最初にレザーの基本ステッチと糸処理を目打ちカバーと指ぬきを作りながら練習していきます。フェリシモでは、こういった練習用の作品を実用的に使うものとして活用していくのが特徴。練習だけで終わってしまうのは、もったいない。レザークラフトを始めた頃は、「こんな感じだったんだ」なんて思い出にもなります^^

目打ちカバーに使っている基本ステッチは、平縫い・返し縫い・かがり縫いが使ってあります。針を入れて出す方向をそろえるときれいに仕上がります


また、レザーの糸処理は、ヒートカットや炙り玉留めといって火を使った処理をします。私は、ライターを持っていなかったのでガスコンロの火を使いました。この方が革も焦げにくく両手が使えるのでやりやすかった。だけど火の取り扱いややけどには注意しながらの作業で緊張しました・・・何回か作品を作っていくうちに慣れてきてうまく処理できるようになったけどね^^

初回テーマは、パリのバッグサロン。まずトートバッグを作ります


初回テーマは、パリのバッグサロン。おしゃれな革(3点)やフェルト(2店)のバッグを作っていきます

まず最初は、トートバッグです。少し赤めのレザーが個性的でステキ!このパーツを基本ステッチで縫いあげていきます


手持ちのハンドル部分をつけます


マチ部分と本体の針穴を合わせて縫い付けていきます


出来上がり!フランスパンを入れるとおしゃれでかっこいいパリジェンヌ風トートバッグに!実物大のこんなバッグがほしくなる♡

バケツ型バッグを作ります


次は、ステッチのきいた焦げ茶色のバケツ型バッグにチャレンジ!縫い付け箇所が細分化されているので、炙り玉留めが多くなります


表になる本体にポケットをつけ、本体後と縫い合わせていきます


底の部分を縫い合わせていきます


手持ち部分にステッチを加え、本体に縫い付けます


カチッとしたバケツ型のバッグが出来上がりました!レッスン用バッグ風にコーディネートしてみました。できる感がある上品なバッグです

フラップ付きショルダーバッグも作れます


今度は、ちゃんと開け閉めができるショルダーバッグを作りました。縫い合わせは、本体をひっくり返して中に納まります


フラップにベロを縫い付けて本体に縫い合わせます


マチと本体を中表にして縫い合わせます。私、ここの縫い方変更しちゃいました。レクチャーブックでは、平縫いだったんですが、表に裏返した時の縫い合わせ部分のボコボコがイヤで返し縫に変更しちゃいました^^フェリシモさんごめんなさ〜い!なので私のショルダーバッグは、カチッとした感じになっています


縫っているとロウ引きされた糸が絡んでくるので、指先で糸を絡んでいる方向と逆に回して絡みを取りながら縫っていくときれいに仕上がり縫いやすいです


ひっくり返したバッグです。ひっくり返す時、革がちぎれるんじゃないかと心配でしたが大丈夫だった^^ひっくり返したらバッグの中から目打ちの取っ手を使って型をきれいに整えます


ベロの位置を確認しながらベルトを接着剤でつけます


サイドの穴から糸を通してひもをつけます


出来上がりました^^こんなふうにプレゼントする時にバッグの中にメッセージカードを忍ばせて送ったり・・・


そのままバッグにアクセサリーなどを詰めてプレゼントするのもいいよね^^

フェルトでも2種類のバッグが作れます


革だけじゃなくフェルトでもバッグを作っていきますよ


型紙を切ってフェルトにのせてカットします。型紙は、前出のレザーバッグ3点の型紙もあるので何回も作れます。とても親切^^


布用の針と手縫い糸で縫っていきます。革よりこちらの方が少し難しいかも・・・針目の巾や縫い目のガタガタが目立ちやすい。手縫いが面倒なら接着剤で貼っちゃってもOK!自由にデザインを考えて作ってもおもしろいね


それから、レンガプリントの引き出しにフェルトで取っ手をつけていきます。型紙もちゃんとついていますよ。この引き出し、毎レッスンごとに増えていきスタッキングできるようになっているんです!。だから、改めて何か収納ボックスを買わなくてもいいんです^^ありがたい

ミニチュアレザークラフトは、1回でこんなにたくさんの作品を作ることができ、自分で革やフェルトを買えば何回でも作ることができます!

1年間のミニチュアレザークラフトレッスンプログラムの内容


ミニチュアレザークラフトレッスンプログラムは、1年間予約制となっているため途中で止めることができません。でも、プログラム内容をみてみると1年間作っていくうちにミニツク内容となっています

私は、1年間、習い事として通う感覚でレッスンを続けま〜す。時間ができた時にちょこちょこっと自宅でレッスンできるのが私のスタイルに合っています。ミニチュアレザーバッグの製作時間は、なんと約30分!忙しくて時間がないという私でもちょっとしたすき間時間に作れる手軽な手仕事なんです。教室に通ったりするとどうしても時間が合わなかったり、休んだ日の振り替えなど面倒だしレッスン料も高いもん!

来月は、本がテーマ!かわいい豆本とブックラックを中心にネックレスやストラップにできるアレンジもレッスンするそうです!楽しみ〜
<盛りだくさんのレッスン内容>
Lesson1  パリのバッグサロン ← 今月分
Lesson2  チェコの古本屋 ← 来月分
Lesson3  ニューヨークのトランクケース店
Lesson4  オランダのオーダーハウス
Lesson5  スイスのバスケット専門店
Lesson6  イタリアの靴職人の店
Lesson7  アントワープの洋服店
Lesson8  オーストリアの古楽器店
Lesson9  イギリスの帽子専門店
Lesson10 ドイツの車メーカー
Lesson11 日本のリュック・ランドセル専門店
Lesson12 デンマークの家具職人の店

60アイテム以上(内レザーアイテムは、33)を作っていく1年間プログラムを終了したころには、私、作家になっているかもしれません(笑)
>>>フェリシモ 繰り返し楽しめちゃう! 夢の手づくり時間 道具付き ミニチュアレザークラフト1年間レッスンプログラム[12回予約プログラム]

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サイト運営者


北海道千歳市生まれ、関西在住の主婦です^^

OL→パタンナー→インテリアコーディネーター→主婦。フェリシモの手芸キットに出会って手芸が大好きになりました
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