疲れた心を癒すお寺カルチャー!自宅で1日10分の「写仏」で心をOFFしましょう

いつも時間に追われて自分を見失ってしまう・・・あ〜しんどいと思う時こそ何かに没頭するものがあるとリフレッシュできます。私は、子育てに追われている時、こういう体験をしました。趣味がある方は、その趣味に没頭するというのもいいのですが、時間がなくてすきま時間にちょとという方なら10分でできる写仏というのは、どうでしょう。先日、フェリシモからいただいた「写仏」プログラムを体験させていただくことができたので紹介いたします
>>>フェリシモ 疲れたこころをオフにできる1日10分なぞり描き プチ写仏プログラム (1回トライアル)
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「写仏」とは


お経を書き写す「写経」というのをご存知の方も多いかと思いますが、仏画をなぞる「写仏」というのも実際にお寺で行われている精神修行のひとつで集中力を高め、心を落ち着かせることができるそうです。「写経」よりは、堅苦しくない「絵」ということで誰でも始められやすい「写仏」。フェリシモさんでは、はがきサイズの仏画で短時間で書き写せる「写仏」プログラム(全12回)を提供しています!
<セット内容>

  • レッスンブック
  • 半紙 15枚
  • 仏像下絵カード 2枚 裏表4種
  • カラー筆ペン(毎月色が変わります)
  • お香 15本
  • クリップボード(初回のみ)
  • 中敷きシート(初回のみ)
  • お香立て(初回のみ)

「写仏」を体験していみました


まず、最初にお香を焚きます。今回は、「薔薇の花束」という芳醇なバラの香りが漂うお香。焚く前の香りは、フレッシュな感じなんですが、焚いた後は、深みのある香りへと変化します。こうした空間で気持ちを徐々に切り替え、ゆったりとした気分で「写仏」に入ります。なんか本格的でしょ♡

お香のいい香りが漂ってきました


今回選んだ仏像下絵は、「大日如来坐像(だいにちにょらいざぞう)」仏さまには、四つのステージがあって「如来」は、社長クラスになるそうです。
クリップボードに仏像下絵カード・中敷きシート・半紙の順で置き、筆ペンでなぞっていきます。この筆ペン、スーッと上質の筆のように引っ掛かりがなくて書きやすいんです。だから、長い線を書く時も勢いよく書いてもきれいな線が書けるのでストレスがありません。私のやり方としては、書きにくいところは、クリップボードごと回しながら書きやすい位置で書いていきました。細かいところは、筆を立てながら書いていくといいですよ


クリップボードを挟んでいるところは、上下をひっくり返して書き写していきます。もうすでに相当ズレていますが、細かいことを気にせず書いていきます。


出来上がりました!写すだけなのでそれなりに上手に描けて満足感へとつながります

「写仏」を行った感想


「写仏」のことも知らなかったし、なかなか体験できる機会も少ないと思うので、自宅でこんな高尚な体験ができるのは、気持ち的にも気分があがりました。体験してみて思ったことは、時間は、気にしないこと!とりあえず書き始めてみる。お顔のアップの「写仏」は、約10分という目安の時間があります。これは、あくまで目安です。時間にとらわれずにじっくりとその仏像に向かい合うことで集中できて、唯一、無の境地で自分と向き合ういい時間ができました。毎日の生活にスピードを求められ、人工的なものにかこまれ文字もあまり書かなくなっている現在、筆を持って描くというアナログ的な時間を過ごすことは、ふと立ち止まれるリセット時間なのだと感じました。上の写真は、仏像下絵の裏面です。仏像全体画となっているため書き写すのに約40分かかりより集中したい方、向けとなっています。そして、テキストには、なかなか聞けないお坊さんのお説法が書いてあるのでこちらもおすすめです!

フェリシモ プチ写仏プログラムの内容

今回は、1回お試しプログラムでしたが、お家で習い事的な12回(1年間)レッスンのブログラムもあります。ただし、開始時に1年間の予約をすることになります(中途解約はできません)。興味深いレッスンテーマは、こちら・・・心の処方箋になるかもしれませんよ
<12か月のレッスンテーマ>
01 欲 (今回紹介した写仏のテーマは、こちらです)
02 怒
03 心
04 行動
05 言葉
06 習慣
07 絆
08 愛憎
09 自立
10 別れ
11 出会い
12 ご縁
>>>フェリシモ 疲れたこころをオフにできる1日10分なぞり描き プチ写仏プログラム [12回予約プログラム]

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サイト運営者


北海道千歳市生まれ、関西在住の主婦です^^

OL→パタンナー→インテリアコーディネーター→主婦。フェリシモの手芸キットに出会って手芸が大好きになりました
詳しいプロフィールは、こちらから

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