鎌倉スワニーの生地で縫わずに作れるバッグを作ってみましたが

本屋さんで思わず立ち止まってしまった鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物: 両面テープとカシメ金具でできる布バッグ という本。ミシンを持っていない人でもバッグが作れるんだ!本に載っているバッグもおしゃれ〜何といってもコレクションしたくなるような鎌倉スワニーの生地が魅力なんです!

鎌倉スワニーって何?

鎌倉スワニーは、鎌倉にある輸入生地や洋裁グッズを取り扱う手作りを楽しむ人たちから愛されるお店。生地好きだったお店のオーナーが始めたことがよくわかるようにその輸入生地のセレクトがよく、コレクションしたくなるものばかり。北欧テイストあり、英国テイストあり・・・思わずうっとりするようなテキスタイルが揃っています。私もバッグの生地を近くに探しに行ったんですか、こういう生地には、お目にかかりませんでした。

鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグを作ってみた


私が作ったのは、この表紙に載っているファスナー付きトートーバッグ。本の最後に載っていたので少し難し目だったんですが、チャレンジしてみました!

<鎌倉スワニーで揃えた材料>
・CUBIC(スペイン産)50cm
・コットンオックスフォード スモーキーブルー 50cm
・3GKBファスナー 25cm
鎌倉スワニーでは、商品によってゆうパケット(メール便)が利用できます。送料は、全国一律162円(税込)。今回、私も生地が薄地だったこともありこれが適用されるサイズでした。生地は、ざっと見たところどれも50cmから注文できるようです

<ABCクラフトで揃えた材料>
・底板(黒の板)→本誌では、段ボールを使っていました
・カシメ金具(並み・足長)
・Dカン
・革テープ
・アイロンいらずのシールタイプ接着芯
・アイロンテープ*
*本当は、両面テープ(文具用)を使うのですが、私は、少し頑丈に作りたかったのでアイロンテープを使いました。でも、大変だった(*_*;。シールタイプの接着芯にアイロンがあたって溶け、アイロンにべったりくっついてしまったり、熱が届かずテープがくっつかないというアクシデント続きでした


その後、セリアでアイロンいらずの布に貼れる両面テープを見つけました。試しに布に貼ったところかなり強力につきました。説明では、クリーニング、洗濯は、できないとの注意書きがありました。まあ、文具用の両面テープでも同じなんで使うとしたらこちらの方が強力だと思います

この材料を見ていただくとわかるようにほぼ工作です。生地を切って芯を貼って、縫い代を両面テープで貼って、カシメ金具で止めてハイ!出来上がりという感じです♪


生地は、蒸気を当てて経糸・緯糸を整え、あらかじめ縮ませ、シワを伸ばしておきます


底板をカットします。カットした底板の角は、丸くカットしておきます


シールタイプ接着芯をそれぞれカット


シールタイプ接着芯を型紙にして裏地をカット


表地にシールタイプ接着芯を貼る。表地は、柄の出方に注意してカットして置くこと


ファスナー付きの天マチも同じようにする


アイロンテープ(両面テープ)を縫い代に貼る。この時アイロンで貼っていきます。シールタイプ接着芯が直接アイロンにあたると溶けだします。なのでコピー用紙をあてがいながら、なるべく縫い代部分だけにアイロンが当たるようにつけていきます


縫い代を折って貼った様子は、こんな感じです


表のバッグが出来上がりました


裏地を表の出来上がったバッグに入れてサイズを決める


底板を入れてバッグの底を整え


カシメ金具で止める


天マチにアイロンテープ(両面テープ)でファスナーをつける


裏地を表バッグに入れてバッグの口の織り代を決めアイロンテープで折り曲げる。あとは、それぞれをカシメ金具で止めたりして組み立てていくだけです

出来上がりは、こんな感じです!!


ファスナー付き天マチなので中身が見えず少し安心!


ちゃんと裏地もつけれました。ただ、柔らかい生地だったので取り扱うのが難しかった。これは、両面テープよりアイロンテープが活躍しました。なぜ、この色にしたか・・・表地の地色のオフホワイトは、汚れが目立つので生成りにしたかったのですが、売り切れ。両脇からチラッとと見えてもおかしくない色がスモーキーブルーだったんでこの色に決定しました。それにしてもずいぶん収納力ありますよ!


カシメ金具なんですが、本誌とは、違う径の大きさ大中小の3種類を使いました。そして、足の長さは、生地厚や革テープの厚さなど止めるところによって違うので検討しながら買う方がいいです。今回の場合、生地が薄手こともあり、足長を使うところは、あまりなく、並みを多く使いましたが、それでも、ちょっとスカスカするところもあったので足短を買っておけばよかったと感じました
そして、縫い目が見えるでしょう・・・なぜ、天マチとバッグをくっつけるんですが、はっきりいってくっつかないし、ファスナーを開閉するたびに取れます。これでは、意味がないので仕方なく縫い付けました・・・でも、アイロンテープをすでにつけていたためミシン針にべっとりついてしまいミシンが動かなくなる始末(*_*;あ〜もう大変〜


Dカンは、脇の片方につけます


底は、こんな感じです。底板は、表地と裏地の間に置いています。なので段ボールは、ちょっと使うのに抵抗があり、プラスチックの板にしました。雨にぬれても大丈夫だし


革も本誌では、テープだけじゃなく少し皮一枚いったんですが、私はテープを長めに買って対応ました


形が崩れずに自立するくらいしっかりと作ることができます。これは、表地に貼ったシールタイプの接着芯のおかげ!カバンによく使われるようですね。便利だわ〜

鎌倉スワニーのカバンキットが魅力的


結論、やっぱりミシンの方が早い。
ミシンがあるわって方には、鎌倉スワニーのカバンキットがおすすめ!全部材料がそろっているので無駄がありませんよ

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