縫わないと縫う北欧生地クッションカバー2種を作ってみた

今回の縫わずに作れるシリーズは、北欧生地を使ったクッションカバー。そして同時に、縫って作る北欧生地クッションカバーも作ってみました。作業時間は、1時間もかからない超簡単なクッションカバーです

お部屋にちょっと置くだけでおしゃれな雰囲気になってしまう北欧のテキスタイルは、とても魅力的でみんなから支持され人気となっていまよね。自分のお部屋のアクセントカラーの入った色のテキスタイルを選んでコーディネイトを楽しんでみてはいかがでしょうか

北欧生地を10cm単位で切り売りしてくれるコルティーナで購入


ファブリックパネルの生地を買ったルネ・デュ―では、クッションカバーにいいと思うような北欧生地がみつからず、今回は、楽天市場のコルティーナで購入しました。どちらのお店でも10cm単位での生地の購入が可能です

今回は、クッションを作るのでハーフサイズでは、足りません!フルサイズ(全生地巾)で50cmで購入。ヌードクッションのサイズは、45X45cmなので50cmです。柄を自分の好きな場所に合わせるのであればもっと必要となります


縫わずに作れる北欧生地クッションカバーには、デンマークで120年続く老舗ローゼンバーグコペンハーゲンのビッグドロップというテキスタイル。100%オーガニックコットンにこだわっているだけに肌触りは、抜群です!この柄は、たくさん雨が降った時の窓についた雨粒からひらめいたそうです。大変失礼なんですが、最初このテキスタイルをみたときお玉?と思った私・・・雨粒のひらめきは、とてもスタイリッシュだと感じた次第です!


縫って作る北欧生地クッションカバーには、北欧の若いグラフィックデザイナーたちと生地職人たちが作り上げるブランド カウニステのサンデーという作品。デザイナーは、マッティ・ピクヤムサで日曜の午後のまったりとしたひと時をデザインしたそうです。生地は、麻55%・綿45%。表面は、粗目で凸凹していて少し厚目の生地です。なのでこちらは、アイロンテープには、不向きなのでミシンで縫うことにしました
 北欧生地と雑貨のお店cortina(コルティーナ)

北欧生地のクッションカバーを作る前に注意しておきたいこと


型紙は、ご覧の通りです。このクッションカバーは、後ろの生地同士を重ね合わせヌードクッションを入れる方法です。重なりは、6cmです。ヌードクッションの取り出し口は、真ん中にきます

左側の縫い代の()内は、縫うクッションの縫い代です。アイロンテープを使う時は、ほつれやすくなっている縫い代外側にテープを貼るとほつれにくいです

私が選んだ生地の柄は、耳からとってちょうどいい柄が出たので端から切っていますが、好きな柄を出したい時には、左右に動かして好きな柄が表(型紙の47cm部分)になるよう探してから周りをカットしてください

縫わずに作れる北欧クッションカバーを作ってみた


ビッグドロップの生地を型紙通りカットして、左右の縫い代にアイロンテープを貼り、縫い代分を折り貼り付けます



後ろ生地の幅が狭い方(24cm)の上下の縫い代にアイロンテープを貼り、表生地の縫い代に貼り付けます


その次に巾の広い方(30cm)の方にも同じように貼ります。この順番を間違えると取り出し口が真ん中にきませんので注意してください



裏返して表の裏側の縫い代にアイロンテープを貼り、折り曲げて貼り付ける



裏返して出来上がりです!すごく簡単でしょ
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縫って作る北欧クッションカバーを作ってみた


サンデーを型紙通りにカットして、左右の縫い代を1cmの三つ折りにしてミシンをかけます


後ろ生地の幅の狭い方(24cm)を折り曲げ、次に巾広(30cm)の方をその上に重ね上下縫い代にミシンをかける


縫い代部分がほつれないように端ミシンをかけておく


縫い代の先をきれいにひっくりかえすコツは、縫い代を折り曲げてひっくり返すこと!



ミシンの方で縫う方が出来上がりは、少し早いです

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北欧生地のクッションカバーを作ってみた感想


我が家のアクセントカラーは、ブルーです。カラーだけでアクセントにしていたので単調だったんですが、北欧のテキスタイルが入ることで部屋の中に動きがあってあたたかくやさしい雰囲気になっています。このブルーのトーンは、北欧ブルーなのかな。それぞれブランドが違うのに色味がほぼ同じ。とてもコーディネートしやすいです

ハンドメイドで作るメリットとしては、自分で作るから愛着があり、出来上がった商品を買うより安くなること。今回もメール便対応だったので送料も安いですよ

縫わないと縫う北欧生地クッションカバー2種を作って、それぞれの生地が少し残ったので、また、何か作ろうと思っています♡このハギレで何か作るという楽しみもおまけでついてきます。しばらく北欧テイストを楽しんでみたいと思います
 北欧生地と雑貨のお店cortina(コルティーナ)

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