クリスマスとお正月両方使えるリースを作ってみました

日比谷花壇の「クリスマスとお正月」両方使えるリースを作ってみました。
最初にリースを作り、リボンを替えるだけで洋風から和風へ変わる節約ハンドメイドです。

キット内容


段ボールの外箱を開けるとお花のカードといっしょに手作りキットの箱が入ってました

資材 オーナメント・ボールピック・リボン2種・水引5本・リースベース・ワイヤー5本・接着剤
花材 ブリザードフラワー(ヒムロスギまたはヒバ、カスミソウ)・木の実(トータムローズ)・ドライフラワー(センニチコウ、ヘリクリサム、マウンテンミント、デュモサ)
クリスマスカード(無料)メッセージは、注文時に書いておきました

リースの大きさは、これくらいです。
日比谷花壇の公式HPから手作りキットクリスマス&お正月2WAYリースの出来上がりの写真を参考にすると作りやすいです。

説明書が一応ついています。大体の花や葉のリースに置く場所は、決められているんですが、最終的なデザインは、自分で考えないといけないような感じになっています。だから、最初にテーブルの上で大体のイメージで材料を仮置きしてみてから制作すると作業がはかどります。また、製作時にさしたり、つけたりするときは、接着剤をつけてください。

作り方


クリスマスリース用のリボンを作りワイヤーをさしておきます。そして、リースを飾る時に引っ掛けるワイヤーを2cmくらいの輪にして、リースの上部に巻き付けます


ヘリクリサムをリースの下中心にリースベースから1cm浮かして2輪さします。そして、左右にデュモサを流れるようにさしていきます。私は、まとまったままさしましたが、散らばせるならハサミで枝を切ってさしてください!


センニチコウを接着剤でつけていきます


木の実のトータムローズを接着剤でつけていきます


バランスを見ながらマウンテンミント(葉)をつけていきます。この時、葉が大きい場合は、カットしてもいいんですが、私は、そのまま使いました


ヒムロスギ(または、ヒバ)の枝をハサミで切って全体にをつけていきます


大体の形が見えてきましたよー


グッとお祝いムードが高まるゴールドのボールピックをさしていきます

ゴールドのカスミソウもハサミで切ってつけていきます


最初に作っておいたリボンをさして完成です。1時間弱で完成しました。

やはり本物の花や葉のドライフラワーを使っているので見栄えが全然違い、花や葉の色が鮮やかです。

飾る場所は、お部屋の中の壁や棚、クリスマスツリーなどに飾ります。

ちなみに我が家では、山で伐採してきた杉の枝の皮を剥いで、白木の状態にして作ったツリーに飾ってみました。ドイツ製のオーナメトといっしょに飾るとなかなかいい感じになりました。

お正月用のリボンと水引をちょうちょの形にしてワイヤーをさして作っておくことをお忘れなく。クリスマスが終わったらこれに付け替えてください。

お正月のしめ飾りは、こんな感じになります。

作ってみた感想

お花屋さんのリースキットだけに葉や花が色鮮やかでとてもきれいです。
12月は、忙しいけどちょっとした空き時間に何かを作るって心に余裕ができます。

リースには、ブリザード・ドライフラワーが使われているので直射日光を避け、なるべく湿気の少ないところに飾るようにしてください。

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