北欧柄の花と実の刺しゅうネットポーチを作ってみた

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北欧柄の花と実を刺しゅうネットを使って刺しゅうをするポーチを作ってみました。刺しゅう糸に毛糸を使っているので出来上がりは、ふんわりと優しいポーチとなります。

フェリシモ 北欧の花と実を描く テキスタイルみたいなニードルポイントポーチの会【送料:450円+税】

セット内容

<キット内容>

  • 刺しゅう用毛糸(水色)
  • 刺しゅう 用毛糸(白)
  • 刺しゅう 用毛糸(ベージュ)
  • 刺しゅう 用毛糸(紫)
  • 刺しゅう用毛糸(赤)
  • 刺しゅう用毛糸(薄茶)
  • 刺しゅう用毛糸(グレー)
  • 表布(水色)
  • 内布(生成)
  • 接着芯
  • ファスナー(赤)
  • 刺しゅうネット(白)
  • 刺しゅう針
  • 作り方説明書

用意した道具

  • ハサミ(布・紙・糸切り用)
  • 定規
  • チャコペン
  • アイロン、アイロン台
  • 手縫い糸、まち針、手縫い針
  • セロハンテープまたは、マスキングテープ
  • あて布
  • しつけ糸

作り方

刺しゅうネットにチャコペンで作り方説明書通りに碁盤の目を書いていきます。

下絵をなぞって合印を入れていきます。

碁盤の目を基準に刺しゅう毛糸をネットに刺していきます。毛糸は、2本どりで刺します。

作り方説明書に刺しゅうの絵が載っているので確認ながら刺していくとうまくいきます。

刺しゅうネットには、毛糸を斜めに刺していくんですが、裏側も斜めになる刺し方をすると毛糸が足りなくなるのでNG。

裏側は、横(または、縦)刺しになっているのがよい。

北欧柄の花と実 の刺しゅうが出来上がりました。

今度は、背景を埋めていきます。ちょっと根気がいる作業が続きます。

背景がすべて刺し終わりました。この後、裏側からあて布をしてアイロンをかけ、カット線でカットします。


外布の裏に接着芯を貼り、内布 (生成) 、外布 (水色) 、マチ布を型紙通りにカットする。

刺しゅうネットとファスナーを中表に合わせ、合印に合わせてまち針で合わせ、仮縫いします。仮縫いするとズレにくくなり縫いやすくなります。

私は、ミシンで一気に縫いました。作り方説明書では、手縫いとなっています。刺しゅうの端とファスナーとの間にすき間ができないように注意して縫います。

外布とファスナーの合印を合わせて手縫いします。

内布をミシンで縫い、切り込みを入れる。

マチ布の縫い代をアイロンで整えます。

内布と合わせ手縫いします。

縫い上がりました。

両端にマチ布を手縫いします。

出来上がり(表)

出来上がり(後)

出来上がり(内側)

作ってみた感想

出来上がりの手触りが優しい北欧柄の花と実 の刺しゅうネットポーチ。製作時間は、1日 1時間ぐらいで約1ヶ月かかりました。

ネットに刺しゅうしていくのは、やはり時間がかかります。あまりコンをつめるとイヤになって、途中でやらなくなってしまう危険があるので、 楽しみながら焦らずゆっくりがちょうどいいですよ。(経験者は語る^^)

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