リサラーソン猫(ルドルフ)の刺し子ランチクロスを作ってみた

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大人気リサラーソンの猫のルドルフをアレンジした図案で刺し子のランチクロスを作ってみました!
日本の伝統刺しゅう「刺し子」。生地と生地を合わせて防寒着にしたり、擦り切れた生地を何回も補強するために使われていた「刺し子」は、生活を楽しむための独特な模様刺しゅうとして受け継がれ来たようです。
今回は、「リサラーソンの猫のルドルフ」と「七宝つなぎ」という刺し子図案を組み合わせたをハンドメイドセットが届きました。

フェリシモ クチュリエ×リサ・ラーソン ちくちく刺し子のフリークロスの会

セット内容

<キット内容>

  • 布 綿100% (グレー:図案印刷済み)
  • 刺し子糸 綿100%(オレンジ)
  • 作り方説明書

<用意した道具>

  • 刺し子針(刺し子糸が通るものでOK)
  • ミシン
  • ハサミ
  • まち針
  • 縫い糸
  • アイロン、アイロン台
  • チャコペンシル
  • 定規

作り方

<布を作る>

布が43×43cmになるように印刷された線をもとにカット線をチャコペンシルで書く。

カット線から内側に1.5cmに出来上がり線を書き、アイロンで三つ折りにしミシンで縫います。

角は、カットしてから三つ折りするときれいな角が出ます。 ※図案印刷にアイロンをあてると消えるので注意すること!

<刺し子を刺していく>

刺し子糸で刺していきます。刺し子には、玉留めがありません。

3針先から(終わりは、折り返して戻る)針を入れて、最初に戻り、運針していくやり方です。

なるべく長い距離を刺していくのがポイント!布に刺し目が印刷されてあるので初心者でも針目がきれいにそろうので助かりました

「七宝つなぎ」の完成です。

リサラーソンの猫 ルドルフを刺していきます。

模様ではなく絵の場合は、刺し子の距離が短くなってしまいます。なるべく長い距離の刺し子ができるように考えながら刺していきます

ルドルフも完成し出来上がりました。

洗濯して図案印刷等を洗い流します。

干して乾いたらアイロンをかけます。

裏糸を2〜3mm残して、カットします。

裏もきれいになりました。

作ってみた感想

七宝つなぎは、大きめなので半日もあればすぐに刺せますが、リサラーソンの猫 ルドルフは、結構、時間ががかかり8時間かかりました。

刺し子って、根気との勝負かなと思っていましたがそうでもなく、チクチクタイムを楽しんで取り組むことが出きました。

早速、毎日のお弁当に包んでいます。これでランチタイムを楽しみ午後からのやる気に変えています!・・・ルドルフかわいいでしょ♡

フェリシモ クチュリエ×リサ・ラーソン ちくちく刺し子のフリークロスの会

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